| 1. |
飼育ケースの用意
小プラスチックケースやコンテナ等、飼育材よりも少し大きめの容器を用意する。 |
| 2. |
飼育材の殺虫
飼育材には害虫がいる場合もあるので、電子レンジなどで加熱し殺虫処理をした方が良い。特にコメツキ、カミキリムシの幼虫などは、クワガタの幼虫を捕食してしまうため注意する。 |
| 3. |
飼育材の加水
市販されてる材は乾燥しているため、適度に加水する必要がある。手ごろな容器に水を張り、産卵木を完全に水没させて半日〜1日程度放置する。その後、水から出して半日くらい日陰で乾燥させ、水を切ってから使用する。水没させることにより殺虫効果もあるが、ダニなどは死滅しない。 |
| 4. |
マットの用意
マット飼育と同様に適度に加水する。 |
| 5. |
幼虫の投入
加水した飼育材に幼虫よりも大きめの穴をドリル等で開け、そこに幼虫を入れる。投入前に飼育していた古いマットを軽くかけてフタをする。 |
| 6. |
埋め込み
飼育ケースにマットを少し入れた後、飼育材を入れ、更にマットを飼育材が隠れるまできつく詰める。 |
| 7. |
フタをする
乾燥防止のため、市販の乾燥防止シートや新聞紙、サランラップを間に挟みフタをする。コンテナを使用する場合は、そのままフタをすれば良い。※サランラップは2〜3箇所穴を開けておく。 |