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クワガタ ペアリング クワガタ ペアリング
クワガタ 産卵 クワガタ 産卵
クワガタ 産卵木 クワガタ 産卵木
クワガタ 割り出し クワガタ 割り出し
クワガタ 幼虫飼育 クワガタ 幼虫飼育
クワガタ 幼虫飼育 マット飼育編 クワガタ 幼虫飼育 マット飼育編
クワガタ 幼虫飼育 菌糸飼育編 クワガタ 幼虫飼育 菌糸飼育編
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クワガタ 蛹化 クワガタ 蛹化
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クワガタ 羽化不全対策 クワガタ 羽化不全対策
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冬対策 自作温室管理 冬対策 自作温室管理
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クワガタ成虫飼育の巻

成虫飼育
基本的に成虫はペアリングの時以外は1匹ずつプラケースで飼育します。これは2匹以上一緒のプラケースにいれて飼育するとクワガタ同士が喧嘩して死んでしまう事故を避ける為です。特にミヤマクワガタは攻撃的ですので注意が必要です。

コバエシャッター蓋+ケース/中★いやなコバエをピッタリシャット!保湿効果もあり、クワガタ、... 飼育ケース
一般的なプラスチックケースで良く、なるべく大きいものを選ぶようにする。(中〜大ケース)最近お気に入りなのが「スタック」です。一見するとまったく通気穴がないような形になっていますが、フタとケースの間にスリット状の通気孔があります。このケースの最大のメリットは積み重ねが容易になっているところです。
くぬぎ昆虫マット 2L マット
マットは市販されているものなら何でも良いです。使い古しの埋め込みマットでも良いです。但し発酵マットを利用すると小バエが発生しやすくなります。
朽ち木タイプ2穴16gえさ皿 皿木
エサ皿は無くても問題ないですが、利用される場合は劣化の少ない針葉樹で出来た物をお奨めします。広葉樹の物ですとすぐにボロボロになってしまうケースが多いです。エサを直接マットの上に置くよりも、皿木の上に置いた方が汚れにいです。
昆虫ゼリー サムライM16g×10個入り ゼリー
市販の昆虫ゼリー、バナナ、リンゴ等。水分の多いスイカ等は寿命が短くなるため避けるようにする。また、あまり糖分の多いエサは活動が活発になり過ぎて、寿命が短くなる場合もある。ゼリーも市販されているものなら何でも良いです。
万能タイプ霧吹き 「ザ・スプレー」 昆虫ウォーターDX 250ml 霧吹き
加湿するために霧吹きを利用しますが、別に霧吹きでなくても水分を与えられる物ならなんでも良いです。乾燥に弱いので霧吹きで適度に過湿します。蒸れすぎもダメ。

飼育ケースセット方法
まず飼育ケースにマットを5〜10cmほど入れます。成虫飼育の場合、たくさん入れる必要はありません。また転倒防止用の木片を入れます。クワガタは転倒して逆さまになると弱ってしまいますので、必ず木片を入れておきます。次に霧吹きなどで適度に加湿します。クワガタは乾燥には弱いですので、よく加湿した方がよいですが、小バエシャッターなど気密性の良いケースを利用していれば、それほど頻繁にやる必要はありません。最後にクワガタを入れます。基本的にクワガタは一匹で飼います。複数入れますと喧嘩してしまいます。喧嘩をすると体力が弱ってしまいますし、下手をすると鋏み殺してしまう危険性があります。クワガタは地上よりも樹木を中心とした活動をするため、できるなら大きな止まり木を用意したい。樹皮や木片は隠れ場所であり、転倒した時に起き上がるための足場にもなる。クワガタは転倒したままだと、体力を消耗し、最悪の場合死亡してしまいます。

日常のメンテナンス
エサ交換
エサ交換は週に1〜2回行います。初めのうちはクワガタがしっかりエサを食べているか心配になりますが、問題ありません。ゼリーを入れておけば勝手に食べています。また2週間ぐらいエサをやるのを忘れてもすぐに死んでしまうこともありません。それより乾燥や高温による影響の方が成虫にとってはダメージが大きいです。

飼育場所
なるべく温度変化の少ない、涼しい場所(室内)にしましょう。直射日光の当たる場所は、高温により死亡してしまうので、絶対に避けましょう。また、比較的暗い場所の方が落ち着くようです。

温度管理
30℃以上の高温では弱りやすいので、22〜28℃位で飼育しましょう。20℃以下では活動が鈍くなり、15℃以下では冬眠します。また、クワガタの種類によって適切な飼育温度は若干異なり、標高の高い場所に棲息する種類(ヒメオオクワガタ、ミヤマクワガタ等)は、高温に弱いため、低めの温度で飼育しましょう。

湿度管理
マットが乾燥してきたら、霧吹きで適度に加湿しましょう。あまり湿度が高いと、ダニの発生原因にもなるので加湿し過ぎないよう注意します。マット表面が乾燥していても内部は比較的湿度を保っているため、表面を軽く湿らす程度で良いでしょう。オオクワガタは若干乾燥気味を好むため、極端に乾燥していなければ問題ないでしょう。

越冬
オオクワガタは11月〜3月位までの期間は越冬します。うまく管理すれば3〜5年は生き続けます。越冬の際はケースにマットを多めに入れ、マットに中に潜り易いようにします。凍ってしまうようなところに置いてはいけません。室内に置いておけば問題ないでしょう。また冬場も乾燥には気をつけます。飼育者によっては越冬させない人もいますが、その場合、寿命が短くなってしまいます。動いた時間で大体寿命が決まってしまいます。じっとしている時間が長ければ、寿命も長くなります。また、室内の暖かい場所で飼育している場合は、冬でも活動しているためエサを与える必要があります。

小バエ対策
発生してしまった場合、小バエキャッチャーや粘着シート、電撃殺虫器等ありますが、あまり効果はありません。一度発生するとマットに産卵して繁殖してしまうのでマットは熱処理をするか、全て交換した方が良いでしょう。対策としては発生させない事です。一番良いと思われる方法は、成虫飼育においてマットは出来るだけ「害虫駆除済み」のマットを使用し、飼育プラケースと上フタの間に防虫シート等を挟む方法です。

ダニ・匂い対策
ほとんどのダニは、オオクワガタに付着したエサを食べているだけで影響はないらしいのですが、中にはクワガタの卵の栄養を吸うダニもいます。タランドゥスのダニは要注意です。発生してしまった場合、歯ブラシなどで軽くこすって取り除きましょう。ダニについては、小バエ対策同様「害虫駆除済みマット」を使用し、その上でマットにかけたり、混ぜたりするダニ駆除剤を使用すればいいでしょう。クワガタの卵の栄養を吸うダニもいます。タランドゥスのダニは要注意です。マットをこまめに交換することで匂いも抑えられます。匂いについては、糞尿の匂いをおさえるゼリーというものが売っていますがほとんど効果はありません。それならばダイレクトで匂いを抑えるスプレー(クワガタ用無害)が効果的です。

クワガタ4000匹以上がお待ちしております!
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